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インプラントって大丈夫?

−えがしら歯科のインプラントのこだわり−

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「インプラントって大丈夫なの?」
「自分の歯を抜かないといけないの?」
「インプラント治療ってトラブルが多いの?」
という不安を耳にするようになりました。

確かに私が大学を卒業した1990年代は、歯科大でインプラントの講義などはなく、正式な歯科治療としての認知を受けていませんでした。そのため、大学の教授たちは、インプラント治療を勧めておらず、歯科界での評判もよくありませんでした。
「他の歯科医院で入れたインプラントの具合が悪くなった」という患者様のインプラントを抜くこともあり、私自身もインプラントを推奨していませんでした。

しかしあるとき、アメリカなどではいち早くインプラント治療が行われており、多くの著名人が歯を失ったときの第一選択としてブリッジや入れ歯ではなく、インプラントを選んでいるという事実を知ることになります。

調べてみると、日本で使用されているインプラントとアメリカやヨーロッパで使用されているインプラントでは、コンセプトや材料、種類が全然違っていました。
チタン金属と骨結合の研究が進み、安全性も確認され、現在主流となるチタンによる歯科用インプラントの治療が行われるようになっていましたが、当時の日本では、骨結合というコンセプトは全く考えられていませんでした。チタン以外の金属やセラミック製のもので作られており、せっかくインプラントを入れても、拒否反応が出て痛んだり、しばらくすると抜けてしまっていました。

現在では、日本でもインプラントの材質は100%チタン金属が使用されるようになりました。正しく設計、使用されれば、10年後の成功率は95%を誇るような成績結果も出ており、もちろん正式な治療として認知されはじめています。大学でもインプラント講座ができ、講義もあり、学問として歯科学生に教えられるようになってきました。

そのため、インプラント治療は、熟練と経験を重ね、専門的なトレーニングをしっかり行っている歯科医師によるものなら安全で、「大丈夫」と言えるでしょう。

あと、メインテナンス(定期検査とクリーニング)をしっかり行っている

車でもメインテナンスが必要なのと同じように、インプラントも長く保つためにメインテナンスが必要です。

インプラントは人工物ですから、このインプラントに歯垢(プラーク)がついても、当然虫歯にはなりません。
しかし、インプラントに歯垢(プラーク)や歯石がつくと、天然な歯における歯周病と同じように、インプラント周囲に腫れが起こります。

最初は歯肉炎と似たインプラント周囲炎という段階なり、やがて骨まで感染が及んでしまうと、せっかく入れたインプラントも抜けてしまいます。

インプラントも天然な歯と同じように、表面についた汚れや細菌により、歯周病

そうならない為に、メインテンスをしっかりと行ってくれる医院が良いでしょう。
インプラント治療を多く行っていれば、年々メインテナンス患者様が増えていくのが実情です。メインテナンスにかかる時間は患者様一人当たり30分〜1時間。つまり、一人の歯科衛生士がメインテナンスを行える人数は一日8〜10人程度です。

歯科衛生士が多く在籍している=メインテナンスに力を入れている、ということになり、歯科衛生士の人数が歯科医院でインプラント治療を行っていけば大丈夫だと思います。

ただし、高い成功率を誇るインプラントといえども、自分の天然歯には必ず劣るので、天然歯を決して軽視してはいけません。
インプラントは、不幸にして歯を失った方、口の中の健康を取り戻し、これからは、自分の残った歯を大切にしたいという方、生活の質と豊かさを大切にしたい方には、最適な治療です。