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9:30〜13:00 ×
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※木曜日・日曜日・祝日 休診

△土曜のみ午後の診療は14:00〜18:00となっております。
※口腔外科医の診察日時は受付までお問い合わせください。

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〒545-0021
大阪市阿倍野区阪南町5-23-15
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ベビーカー/車椅子の方でも安心してお越しください。

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口腔外科

「大きい病院に行くのは、たいそうだ」「時間がかかる」「平日に行けない」


当院では口腔外科処置を安全、適正に行うため、近隣の大阪府立急性期・総合医療センター 歯科口腔外科 在籍の口腔外科医に定期的に診察に来ていただいております。


「口腔外科」では、お口の中やその周囲の外科的な治療(手術)を行います。局所麻酔で行える範囲の治療や入院を伴わない程度の小手術を行っています。
「親知らずの抜歯」や、「顎関節症の治療」、「粘液のう胞(粘液嚢胞)切除」が代表的なものですが、それ以外にも様々な治療が行われます。


※当院の設備で行える範囲の治療になります。
※持病、合併症などリスクが高い場合、病院へのご紹介となる事があります。
※時間のかかる処置や抜歯の場合、予約状況などにより、初めての来院(初診)で当日の処置、抜歯ができるかどうかは保証できません。
※診察ご希望の方がいらっしゃいましたら、ご予約で口腔外科医を指名の上、ご来院ください。(口腔外科医の診察日は、基本的に2〜3週間に一度、土曜午後になります。詳しくは、当院受付までお問い合わせください。)


□ 親知らずの抜歯
□ 顎関節症
□ 小さな良性腫瘍の摘出
□ 唇、頬粘膜の粘液のう胞除去
□ 歯根端切除手術
□ 小帯切除術
□ えがしら歯科では実施していない口腔外科治療

親知らずの抜歯


親知らずは、炎症・虫歯・歯列不正などの原因になることが多く、抜くことが多い歯です。
歯茎やのどが腫れたり、奥歯の辺りがズキズキするといった症状がある方は、親知らずが原因であることが可能性が高く、要注意です。


現代人はしっかり物を噛まなくなったせいか、アゴが小さくなり、親知らずが生えるスペースがなくなってきています。そのため、ゆがんだ方向で生えていることが多く、また磨きにくいために、歯ぐきが腫れたり、虫歯になりやすくなっています。多くの場合、親知らずは必要ないために、抜歯することになりますが、抜歯が難しい歯でもあり、大きな痛みを伴ったり、抜歯後の腫れがひどかったり、傷口の回復に時間がかかったりすることがあります。


当院では、できるだけ痛みが少なく患者様の負担が少ない抜歯を心がけております。特に困難なケースを除いて、親知らずの抜歯は日常診療の中で行っておりますので、まずはお気軽にご相談下さい。
親知らずは必ずしも抜く必要があるわけではありませんが、心配な方は早めに受診されることをお勧めします。

顎関節症

「口が開きにくい」「口を大きく開けると痛い」「顎の違和感」「顎関節の違和感」など、顎関節症の症状は様々です。
このような症状の原因には、歯ぎしり、くいしばり、かみ合わせや顎の動きの不具合、顎への強い打撲(外傷)などが挙げられます。原因によって、かみ合わせの調整や、就寝時の歯軋りによる顎への負担を和らげるためにマウスピースのようなクッションを着用するなどした治療法を行います。
放っておくと、口が開かなくなったり、また閉じなくなったりすることがありますので、気になる方は、まずはお気軽にご相談下さい。
特殊・困難なケースを除いて、通常診療で治療を行っております。

小さな良性腫瘍の摘出

お口の中には、舌や唇、頬粘膜等に線維腫や乳頭腫などの「できもの」ができることがあります。
良性と診断できれば当院で切除や摘出することができます。

唇、頬粘膜の粘液のう胞除去

唇や舌、頬の粘膜の下には、唾液を分泌するたくさんの小唾液腺(しょうだえきせん)があります。
その唾液腺の出口がつまって、ぷくっと膨れることがあります。これを「粘液のう胞(粘液嚢胞)」と言います。
原因としては、唇や粘膜、舌を噛んだり、歯の先端が当たることを繰り返しているうちに生じると考えられます。
自然に治ることもありますが、多くの場合、自然治癒は望めないことが多いので治療(切除)が必要になります。
切開などで内容物を出しただけでは 一時的に小さくなっても再発するため、のう胞だけでなく原因になった小唾液腺も摘出します。術後は、多少腫れることがあります。

歯根端(しこんたん)切除手術

神経を取った歯の根の先に、細菌の病巣(膿の袋)が出来ることがあります(歯根のう胞)。大きくなると「根管治療(根の治療)」だけでは治癒しないので、外科的に根の先端とのう胞と摘出する手術です。

小帯切除術

小児期に発音や摂食に障害がある時に、舌の裏側にあるスジ(舌小帯)を切除することがあります。
また、上唇と前歯の間にあるスジ(上唇小帯)が長いと、歯茎が引っ張られ、歯周病になりやすいために、切除を行います。これらの手術は、レーザーを使用した小規模なものです。


他にも様々な口腔外科手術があります。お口のことで何か不安があれば、いつでもお気軽にご相談ください。

えがしら歯科では実施していない口腔外科治療

近隣の大病院や大学病院といった第二次医療機関の口腔外科に紹介させていただきます。こういった病院では、紹介状がなければ手続きに時間がかかったり、費用が多くかかってしまう制度になっています。緊急性を伴わないものについてはまずは当院にご相談ください。


・明らかに神経麻痺や大量出血の危険性のある、親知らずの抜歯
・悪性腫瘍の治療
・顎変形症の手術
・唇・顎・口蓋裂の治療
・巨大な良性腫瘍、のう胞の治療(全身麻酔が必要なもの)