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大阪で歯のホワイトニング

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2017年04月01日10時04分
Edit By:院長 江頭
今回は、口元を明るくする審美治療の1つとして一般の歯科医院で自費治療(健康保険外治療)で行われており、当院のある大阪でもおこなわれている歯のホワイトニングについて、そのホワイトニング方法や効果についてお話したいと思います。

実際にホワイトニングとはどんなものか、種類や効果、費用、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの比較、注意事項などについて掲載していますので、ぜひ参考にしてみてくだい。

まずは、クリーニングとホワイトニングに区別がついていない方もいらっしゃるかもしれないのでその説明からします。

〇クリーニングとは、歯の表面に着いた汚れを除去することで元の歯の色を取り戻す処置のことです。ある程度のクリーニングは健康保険適用となっており歯科衛生士が施術します。

「ある程度」との言い方についてはクリーニング時の歯の研磨レベルの違いにあります。

健康保険時のクリーニングは歯周病の治療の一環とて歯垢(プラーク)や歯石、歯面研磨が主としての目的です。歯垢(プラーク)や歯石内には歯周病菌が生息し温床となっているため、これの除去、除菌ということです。

〇ホワイトニングとは、加齢や遺伝的、生活習慣により黄ばんでしまった歯を白くする行為です。
歯垢(プラーク)や歯石、歯面研磨などのクリーニングを行い元の歯の色になってから、ホワイトニング剤、つまり薬により漂白ことで、脱色して白くしていくことです。
(ホワイトニングでは歯石は除去できません。)

歯の構造は、表層にエナメル質という1〜2mmの厚みの半透明の硬いカルシュウム結晶でできており、その内部の象牙質と呼ばれる「像の象牙」と同じ組織でエナメル質よりも少し柔らかい組織とで構成されています。


エナメル質は半透明で象牙質は黄色の組織です。
ホワイトニングではエナメル質を白く漂白しているだけではなく、エナメル質の内部まで1〜2mmも浸透し象牙質まで漂白しています。

その為、ホワイトニングには時間もかかりますし、知覚過敏と言われる「しみる」症状が出てしまうことがあります。

エナメル質を超え象牙質まで効率よくホワイトニング剤を浸透させることは、そう簡単ではありません。

たびたび薬液や光照射機器が改善され新しいものが開発されているのはそのためです。

ホワイトニング剤が日本で認可が降りたのは約17年前です。発明国はアメリカだったと思います。

その時、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングは共に認可されました。

オフィスホワイトニングは、実感できる程の効果は少なく、漂白剤の濃度が高いため知覚過敏(冷たいもの等にしみる)の症状が頻発していました。

ホームホワイトニングは時間がかかり、夜の寝ている間中(7〜8時間)ホワイトニング剤で満たしたマウスピースを装着していました。現在の約半分時間です。

当院でも、そのころからオフィス・ホームホワイトニング共に治療に使っていますが、各段に施術時間少なくなり白くなる効果はアップしているように思います。知覚過敏の症状も格段に少なくなっています。

現在、大阪の歯科医院で行われてホワイトニング方法について、まとめてみました。


オフィスホワイトニング

歯科医院で施術を行うホワイトニングのことです。高濃度の歯の漂白剤とその漂白の効果を促進する特殊な周波数の光照射を使用します。

即効性が高く1〜2時間で歯がぐっと白くなり口元は明るくなります。扱っているホワイトニング剤や光照射機器にもよりますが、白くなったと実感できると思います。

オフィスホワイトニングで使用している薬剤の濃度はホームホワイトニングの約10倍。 時間的に1時間程度の短時間での作用の為、
白さはUPしますが、透明感はさほどアップしないと言われています。歯科衛生士科が施術しているのが一般的です。

費用は1回数千円のものから10万円を超えます。歯科医院によって扱っているホワイトニング剤や光照射機器、回数が違うので費用に大きな差が出てきます。値段の大まかな相場ですが、大阪で一般的には、1回あたり3万円〜4万円のものが主流です。


ホームホワイトニング

歯科医院で歯型を取ってもらいホワイトニング用のマウスピースを作成してもらい、ホワイトニングの薬剤を使用して自宅で自分自身で施術を行うホワイトニングです。

低濃度の歯のホワイトニング剤を使用し、1日2〜4時間程度施術することにより、じっくりと歯が白くなって口元は明るくなっていきます。

オフィスホワイトニングに比べて歯の白さと当面感が高くなり、効果も持続します。扱っているホワイトニング剤の種類にもよりますが、2〜3週間程度おこなうことにより、徐々に白くなります。白さと透明感ともアップします。

ただ、2〜3週間前の自分の歯の色をどれだけ記憶できるでしょうか。実際は白く透明感がアップしても、実感としては本当に徐々に効果が出るため自分で白くなったと実感しにくいです。

自宅でできるホームホワイトニングの相場は2万円から3万円程度です。
大阪にもあるロフトや東急ハンズなで販売や通信販売のホームホワイトニング剤も存在しますが、歯科医院で作成す場合に比べて費用を抑えることは出来ますが、効果はほとんどなかったり、翌日には歯の色が戻ってしまったりということがよくあります。


・デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせたホワイトニング方法です。

2つの相乗効果で、それぞれ単独以上の漂白の効果を生み出します。芸能人レベルの白さを期待する人にとってはおすすめの効果の高いホワイトニング方法です。

こちらも歯科医院によって差がありますがホワイトニングの相場は5万円から10万円程度です。

以上が、基本的なホワイトニング方法です。


大阪市阿倍野区えがしら歯科の意見としては、ホームホワイトニングは白くなるまで時間がかかり面倒です。またホワイトニング直後の食事や色の濃いものを口にする制限がホームホワイトニング中ずっと続きますので、これに耐えられなくなり、途中でやめてしまう方も少なくありません。
ホワイトニングに興味を持ち、初めてホワイトニングをやってみたいという方なら、まずオフィスホワイトニングを行ってみたらいかがでしょうか。


〇その他にも、特殊なホワイトニング方法が存在します。

・レーザーホワイトニング

レーザーホワイトニングは、上記のオフィスホワイトニング時の薬剤を使い光を照射するのではなく、ホワイトニング薬剤にレーザーをあてることで行う方法です。

特徴としては光を照射する方法に比べて1回の施術時間が短く即効性が高い。
大阪市阿倍野区えがしら歯科でも施術可能です。


・ウォーキングブリーチ
神経が死んでしまって変色した歯を白くする場合に行なう方法です。

昔から行われてきておりこのホワイトニング方法は健康保険の適応だった時期がありました。

現在は健康保険の適応外になっております。

神経の通っていた穴にホワイトニング剤を入れ漂泊します。神経が死んでしまった変色歯には現在でも高い効果があります。

大阪市阿倍野区えがしら歯科でも施術可能です。


・ホワイトニング用の歯磨き剤

市販や通販でホワイトニング用の歯磨き剤というは存在します。しかし、その成分を見る限り、ほとんどのものがクリーニングの成分で歯を漂白させる効果のある薬剤は使われておりません。歯がクリーニングされても漂白はされません。

基本的にホワイトニングに使われる薬剤は過酸化水素を主成分としています。濃度の濃いものは火傷しています。とても扱いに危険な薬剤ですので、日本の医療法上は一般的な販売は禁止されています。

大阪市阿倍野区えがしら歯科で販売しているホワイトニング用歯磨き剤は、歯を白くする効果よりもホワイトニング用をおこなった後に、白い歯を維持するために使用を勧めています。


〇日本で認可されているホワイトニング剤(医療機器として承認されたホワイトニング材)

・ハイライト (松風)
・ピレーネ (株 三菱ガス化学)
・ナイトホワイト・エクセル(Discus社)
・オパールエッセンス10%( Ultradent社)
・ティオン

〇ホワイトニング先進国アメリカで主なホワイトニング剤
・POLA Office (SDI社)
・Zoom (Philips)
・Opalescence (Ultradent社)
・Nite White ACP (ナイトホワイト) (Discus社)

が有名なホワイトニング剤です。


※注意
現在、日本の歯科医師はアメリカや海外から。これらの薬剤を個人輸入することができます。

日本で認可されている薬剤よりも、アメリカで認可されている薬剤の方が効果が高いようです。

それはホワイトニング剤の濃度によることが大きいと思われますが、日本人とアメリカ人の体格や骨格の大きさが違います。
歯もアメリカ人の方が大きく、エナメル質も厚いのです。その為、濃い濃度のホワイトニング剤を使用しても問題が無いのです。

しかし、日本人に濃い濃度で使用した場合、「しみる」いったような知覚過敏の副作用の症状が強く出てしまうことがよくあります。一時的にすむ場合もあれば持続することもあります。

日本人にも歯が大きくエナメル質も厚い方がいらっしゃいます。

大丈夫な方もいらっしゃると思いますが、海外製のホワイトニング剤を使用して施術には注意してください。

日本の厚生労働省の許認可は厳しく世界一と言われています。

くすりの許認可、つまり薬事と言いますが、日本の厚生労働省で認可された薬剤で通常の傷の仕方で問題が起こって「薬害」と認定されたならば、日本政府が保証してくれる仕組みになっているからです。

輸血のよるエイズ感染や予防接種時の肝炎ウイルスへの感染などの「薬害」といわれる事態が過去にありました。その時も、薬害に遭われた方には日本政府が治療費を無償化する対応を行っています。

一般的な日本人がホワイトニングしても問題がほとんど起こらない濃度で日本の厚生労働省で認可された薬剤を大阪市阿倍野区えがしら歯科でも使用しています。


下記は、大阪市阿倍野区えがしら歯科で実際にホワイトニングを行った後に注意していただいてい事を記載しました。今後、ホワイトニングをされる方は参考にしてください。


〜ホワイトニングを当院で行っていただいた患者様へ〜

1. 飲食について
ホワイトニング直後は、酸性食品・飲料の摂取をお控えください。
24時間は色の濃い飲食物の摂取、色の濃いうがい薬の使用は避けてください。
また24時間は喫煙を控えてください。

●ホワイトング後2〜3時間は控えて頂いきたいもの
酸性の食品
・柑橘系商品、飲料 ・炭酸飲料 ・酢を使った食品
・ヨーグルト ・スポーツドリンク ・アルコール類

●ホワイトニング後24時間は控えていただきたいもの
着色しやすい商品
・コーヒー・紅茶・赤ワイン・緑茶・ウーロン茶・コーラ ・トマトジュース・ビーフシチュー類のブラウンソース・ケチャップ・からし・カレー・醤油・チョコレート・ブドウ、イチゴ等色が濃いもの・キムチ・合成着色剤

ホワイトニング後の印象は下記を参考になさってください。
・水・牛乳・白米・チーズ・ナッツ類・クリームシチュー類のホワイトソース・パン・卵料理・ハム・ブロッコリー・アスパラガス・レタス・キャベツ・ペペロンチーノ・カルボナーラ・ラーメン(豚骨・塩・鶏白湯)・焼き魚・唐揚げ・お吸い物

2. 知覚過敏について
歯がしみることがありますが、一時的な症状です。ご安心ください。
ただし、症状が悪化するような場合はご連絡くださいませ。

3. メインテナンスについて
ホワイトニングの効果を維持する為、定期的(3〜6か月毎)にメインテナンスを受けてください。数か月から数年で色の後戻りが起こることがありますが、タッチアップ(追加ホワイトニング)を行うことにより、白さを維持することができます。



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