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審美歯科とは

審美歯科〜最高のアンチエイジング

こんな体験をしたことはありませんか?

「あなたの歯、茶色いよ。ちゃんと歯を磨いてる?」と言われた。
神経を抜いた歯が黒ずんできた。
数年前に入れた差し歯が変色してきた。
年とともに歯が黄ばんできた。
話をするときや笑うとき、つい口元に手を当ててしまう。

審美歯科とは従来の治療に加え、さらに口元の美しさ追求していく歯科治療です。

審美歯科では、歯の形や色調の美しさ、さらに正しい歯並びや噛み合わせによる機能的な美しさなど、口にまつわるすべての美の調和を図り、患者様のQOL(生活の質)をより高めることを審美歯科の目的としています。

美の追求は見た目だけではなく、健康面にも良い影響をもたらす

現在保険が適応される歯科治療では、虫歯歯周病歯槽膿漏などの歯科疾患の治療と、それらの疾患によって失われた機能を回復することに重点が置かれています。

しかし、ただ虫歯を治すだけ、ただ噛めるようになるだけでは本当の意味で口の健康を取り戻したとは言えません。

たとえ痛みがなくなり正しく噛めるようになったとしても、
「銀歯が気になって口を開けて笑えない」
「前歯の色が黄ばんでいて、人前で話したくない」
などの不満がつのれば気持ちも次第に暗くなり、毎日を明るく過ごすこができなくなります。

歯が白く美しい口元は表情を豊かにし、それによって生活にもハリが出てきます。はつらつとした笑顔は、毎日の生活を楽しく、健康的に過ごす源なのです。

審美歯科によるアンチエイジング

口元のたるみやほうれい線のシワは老け顔の象徴として周知され、美容業界などではたるみやシワに良い美容液やエステなどは常に注目を浴びています。

しかし、意外に盲点になりがちなのは歯の色です。美人を象徴する古語に「明眸皓歯(めいぼうこうし)」という言葉あるように、白く美しい歯は昔から人を美しく見せるアイテムの1つです。
歯の色はワントーン明るくなるだけで、見た目の年齢を5歳も10歳も若返らすことができます。

しかし、残念なことに歯の色は加齢とともに黄ばんでしまいます。いくら顔のたるみやシワをなくそうと努力しても、口元から覗く歯が黄ばんだり汚れていたりしていては元も子もありません。

さらに審美歯科で白く美しい歯並びを手に入れることは、見た目を若返らせるだけではありません。それによってよく笑い、よく語らう機会を増やすことで、口の周りの筋肉が鍛えられ、肌にもハリをもたせます。

つまり、審美歯科は顔貌の若返りにもっともお勧めできる最高のアンチエイジングなのです。

審美歯科の治療法

審美歯科においても、虫歯や歯周病などお口の中の病気を治すこと、そして歯を失ってしまった部分の機能を回復することが審美歯科の基本になります。ただ、それに加えてさらに「見た目の美しさ」も回復していくのが審美歯科の特徴です。

審美歯科ではより美しい歯を実現するのに適した材質を使用するなど、審美歯科ならではの基準と治療法があります。

被せ物やブリッジを白くする治療法

審美歯科では、虫歯で失った部分を補うために「詰め物」や「かぶせ物」を入れたり、歯を失った場合はその歯を補うために「ブリッジ」と呼ばれる被せ物を装着します。

しかし、健康保険では奥歯は銀歯しか使用できません。また前歯ではプラスチックの素材を使用して白くできますが、色の選択肢が少なく、また時間の経過とともに劣化や変色を起こします。

審美歯科ではこのような「詰め物」や「かぶせ物」、「ブリッジ」に自然な白さと透明感をもたせ、機能だけでなく見た目も天然歯と変わらない状態まで回復することができます。

そのために審美歯科では特殊な材質が用いられます。その代表格であるのがセラミックです。
セラミックは陶器の茶碗などにも使われる陶材で、審美歯科で最も多く使用されています。

セラミックは色調を細かく調整できるほかにも、透明感やツヤを与えることができます。
また見た目の他にもセラミック治療は、
「アレルギーを起こさず、体に害がない」
「汚れにくく、虫歯になりにくい」
といったメリットもあります。
さらに耐久性にも優れており、半永久的に変色しません。

その他に、近年ではセラミックをさらに強固にしたジルコニアという材質も広く使われています。これまでセラミックの補強には金属しか使われませんでしたが、金属のかわりにジルコニアを使うことで金属アレルギーの方も安心して白い被せ物を装着できるようになりました。

審美歯科ではこれらの材質のほかにも他の材質を組み合わせるなどして、個々の口の状態に合わせて様々な治療法を選択することができます。
それでは具体的にどのような方法があるのか、以下に詳しくご紹介していきましょう。

オールセラミック

オールセラミックはセラミックのみで作られた被せ物です。
オールセラミックは金属を全く使用していないため透過性に優れており、色調のみならず透明感や自然なツヤなども天然歯に近い状態まで復元できます。

そのためオールセラミックは前歯のセラミック治療に最も適した治療法です。
また歯や歯ぐきの馴染みも良く、金属の場合に起こる歯ぐきの黒ずみなどの心配もありません。

セラミックメタルボンド

セラミックメタルボンドは金属のフレームの表面にセラミックを焼き付けた「かぶせ物」です。金属の裏打ちによってセラミックの強度を上げることができるため、奥歯の「かぶせ物」や「ブリッジ」などに使用され強度に優れ耐久性があります。

表面はセラミックなので審美性は良いのですが、透明感や自然な色調などはオールセラミックに劣ります。
また金属部分が歯ぐきにふれるため、「かぶせ物」との境目が黒く見えたり、歯ぐきに黒ずみを生じるなどのデメリットがあります。

ハイブリッドセラミック

ハイブリッドセラミックは、保険治療でも用いられるプラスチック(レジン)にセラミックを混ぜた材質で、詰め物や被せ物に使用されます。プラスチックが加わるためセラミックよりも柔らかく、噛みあう歯を傷めにくいというメリットがあります。またセラミックよりも価格が安いのも特徴です。

しかし、セラミックよりも色調や透明感に劣ります。
またプラスチックほどではないものの、セラミックと比較すると変色しやすく、すり減りもあり耐久性に欠ける点もデメリットの1つです。

ジルコニアを使用した被せ物

最近、注目を浴びている素材に「ジルコニア」というものがあります。
ジルコニアとは正式には二酸化ジリコニウムといって、身近なところで白いセラミック製の包丁などにも使われています。

ジルコニアは「白い金属」と呼ばれるほど強度や審美性に優れ、従来のセラミックによる被せ物や詰め物をさらに耐久性を上げることが可能です。
ジルコニアを用いた被せ物は、オールジルコニアとジルコニアセラミッククラウンの2種類あります。

【オールジルコニア】

オールジルコニアはその名の通り、100%ジルコニアでできた被せ物です。
従来のセラミックは衝撃に弱いため、歯ぎしりのある方や噛む力の強い方などでは使用できませんでした。

しかし、そのような方でもオールジルコニアであれば対応が可能です。
ただ、オールジルコニアは透明感に劣るため前歯の治療には不向きです。
そのためオールジルコニアは主に奥歯の治療で用いられます。

【ジルコニア・セラミッククラウン】

セラミックメタルボンドの金属フレームをジルコニアに置き換えた被せ物が、ジルコニア・セラミッククラウンです。
金属を使用せず強度を保ちつつ、透明感や自然なツヤなども天然歯に近い状態まで復元することができます。

ジルコニア・セラミッククラウンは、ジルコニアの強度とセラミックの審美性と双方の良い点を併せ持っており、前歯のセラミック治療に適しています。
これまで金属アレルギーで対応できなかった患者様にもお勧めできる素材です。

前歯を美しくする審美歯科

審美歯科では上記でのべた治療法のほかに、人の目にもっとも触れる場所である前歯の表面をより美しくする、審美歯科独自の治療法があります。

ホワイトニング

ホワイトニングは特殊な薬剤を用いて、歯を白くする治療法です。
近年はホワイトニングを謳った歯磨き粉なども多く販売され、ホワイトニングという言葉の意味合いも曖昧になりつつあります。

しかし歯磨き粉などを用いるホワイトニングとは、歯の表面の着色を落とすのみで歯そのものの色を変える事はできません。
ホワイトニングの本来の意味は自身の歯の色そのものを漂白し白くすることであり、歯科医院で行うホワイトニングがまさにこれに当たります。

歯科医院で行うホワイトニングには、院内で行うオフィスホワイトニングと、マウスピースを作製して自宅で行うホームホワイトニングがあります。

ラミネートべニア

ラミネートべニアとは前歯の表面を薄く削り、貝状の薄いセラミックを張り付ける治療法です。
ラミネートべニアはホワイトニングで満足できなかった場合や、ホワイトニングのみでは対応できない歯でも好みの白さに変えることができます。

また、ラミネートべニアでは歯の色以外にも歯の形や向きなども変えることができ、歯と歯の隙間を埋めるなどの処置も同時に行うことが可能です。

当院の審美歯科の特徴

白く輝く歯は口元の美しさの象徴です。そして美しい歯は表情を豊かにし、周りに与える印象も明るくします。
そのことがやがて何事にも前向きになれる自信へとつながっていくのです。
大阪市阿倍野区西田辺のえがしら歯科は審美歯科を通して、患者様に最高の笑顔を見せていただけることを何よりも励みにしています。

「綺麗になった!」
と、患者様に喜んでいただくたびに、この仕事に携わる幸せを感じております。
大阪市阿倍野区西田辺にあるえがしら歯科では患者様の笑顔をさらに輝かせるため、審美歯科において様々な取り組みを行っております。

院長自らが審美歯科の体験者

実は当院の院長自身が学生時代に前歯を失うという事故に見舞われ、それ以後メタルボンドジルコニアセラミックなどの装着を自ら体験しています。
その経験から学んだことや感じたことなども審美歯科にも活かし、技術の研鑽を日々重ねています。

美しさだけでなく、体の健康も考えていきたい

審美歯科というと「歯の美しさ」ばかりがクローズアップされますが、実は体の健康とも深く関係しています。
保険治療の銀歯で使用される金属にはアレルギーを起こす可能性があり、諸外国などでは銀歯の使用を禁止している国もあります。

たとえアレルギーがなくても、温度差や酸、アルカリなど環境変化が激しいお口の中では銀歯は劣化しやすく、溶けだした金属が体に何らかの影響を及ぼさないともかぎりません。

大阪市阿倍野区西田辺にあるえがしら歯科はお口の健康のみならず、長期的にみた体への影響なども含め、審美歯科が皆様の健康にとっても重要な役割を果たすと考えています。

きめ細やかなカウセリング

審美歯科を希望される患者様は、多くの悩みを抱えています。また初めて審美歯科で治療される方は、治療の内容や費用などに関する不安も大きいことでしょう。

大阪市阿倍野区西田辺のえがしら歯科の審美歯科ではそのような悩みや不安を解消すべく、審美歯科についてカウンセリングを十分に行い、どのような些細な疑問にもお答えするように努めております。

来院前であっても電話やメールなどで対応していますので、お気軽にご相談ください。

綿密な診査・診断

大阪市阿倍野区西田辺のえがしら歯科では審美歯科を行う際、事前に綿密な診査、診断を行っております。
具体的には通常の問診や視診、レントゲン撮影に加え、口の中や顔貌の写真、輪郭の計測などあらゆる項目を細かく調べます。

審美歯科の基準をもとに、患者様にとって最良の治療法をご提案しています。

自らの治療に自信と責任を持つ

大阪市阿倍野区西田辺のえがしら歯科ではどの治療も自信をもって皆様に提供し、また強い責任をもって対応しています。
その取り組みの1つとして、当院の審美歯科で治療した被せ物やブリッジには3年間の保証期間を設けています。

通常の使用でもし破損や脱落、その他の不具合が生じた場合、保証期間内であれば無料、または一部負担などで修理や再治療などを行います。
(ただし、患者様の事故や不注意、予測できない事態で生じた破損等は対応しかねます)

ホワイトニングはスペシャルケアルームで施術が可能

当院は歯を削るドリルなどを一切置いていない、クリーニングやホワイトニングに特化したスペシャルケアルームを別室にて設置しています。
そのため「ホワイトニングをしたいけど、歯科医院のあの音がどうも苦手」という方でもリラックスできる雰囲気の中、エステ感覚でホワイトニングの施術を受けていただけます。