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口腔内を清潔にすることがコロナ予防

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2020年05月27日07時00分 Edit By:院長 江頭
平素は、えがしら歯科にご来院いただきまして誠にありがとうございます。

また、これからお越しいただく患者様におきましては、多くの歯科医院の中から、えがしら歯科をお選び頂き誠にありがとうございます。

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染への懸念に不安な日々をお過ごしのことと存じます。

歯科医院は感染リスクが高いという情報がありますが、現在のところ、日本国内の約6万9千件ある歯科医院で歯科医師や歯科衛生士から患者さんへ感染した事例の報告は1例もありません。

それは、私たちが新型コロナウイルス以前からも細菌やウイルス感染対策 (肝炎・エイズ等)を行ってきているからと言えます。

えがしら歯科では、より安心して来院して頂けるよう徹底して感染予防を行っております。皆様に安全・安心な歯科医療体制を提供するために努力してまいります。

東京歯科大学名誉教授 奥田克爾先生によると、口の中が不衛生だと、細菌性の肺炎リスクが上がり、新型コロナウイルス性肺炎に罹患した際、重症化しやすいことが報告されています。

新型コロナ感染予防の新聞記事

東京歯科大学名誉教授 奥田克爾先生からの情報提供記事

日本医師会・日本歯科医師会から現在、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)はインフルエンザと同じ予防法が推奨されており、口腔内ケアをきちんと行うことが肺炎の改善や予防に有効であるとされています。

またプレジデント2020年5/15号でも紹介されているように、口腔内を清潔にすることで新型コロナウイルスからの感染リスクを89.8%下げる可能性があります。


プレジデント雑誌 コロナ予防特集

※参考:プレジデント2020年5/15号

まだ新型コロナウィルスについて詳しく解明されていません。
しかし、インフルエンザでは歯周病にかかっていたり、歯周病菌が多い状態だと感染のリスクが高まると解明されています。

ですので、お口の中の歯周病菌を減らすことが新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)予防としても、とても有効なのです。


当院ではコロナウイルスの特性を考慮した感染防御レベルを上げております。
医療用マスクやフェイスガード、防護服を着て診療にあたっておりおります。

歯科治療ではキチンとした感染管理を行なっていれば患者様が感染する可能性は極めて軽微で安全です。

コロナ中の歯科治療風景

歯科治療において「歯の治療は距離が近く口の中を触るので、他に比べて感染リスクが高い場所なのでは?」と考える方も少なくないかと思います。
歯科医療は新型コロナウイルス感染リスクが高いとした情報もありました。
しかし、
4月30日現在 日本歯科医師会が「今日まで歯科治療を通じて患者が新型コロナウイルスに感染した例は1件もない。」と発表しています。

コンビニよりも数多い歯科医院で1件もない本当の理由は、
虫歯、歯周病など代表的な歯の病気は感染症だからです。

そもそもお口に中は、体中で最も細菌が多く感染症が起こりやすい場所でもあります。
つまり、私たちは普段から感染症と向き合い知識を持ち、対策を行っているからなのです。


オートクレーブ

↑ オートクレーブは歯科器具を高温・高圧の状態で 完全に滅菌(すべての細菌の死滅)する器械です。

当院の滅菌対策について詳しくは、当院の特徴をご参照ください。

そのため、当院ではコロナ対策はもちろん日頃の感染管理などの細部まで行っております。
定期的なスタッフ教育・医療機器の導入を行っています。

最後に・・
連日新型コロナウイルスに関するニュースが続き、心身ともにお疲れではないでしょうか?
おかげさまで当院のスタッフは体調管理に一層注意し、だれ一人の体調不良者もなく今日も元気に勤務しております。

みなさまには、十分な睡眠や栄養のあるバランスのとれた食事、お口のケアをしっかりしていただければ幸いです。
お体には十分にお気をつけてお過ごしください。