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抜歯する前後の注意点とアドバイス

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2018年03月06日14時00分 Edit By:阿倍野区西田辺えがしら歯科

抜歯の注意点とアドバイス

「できるなら抜歯は避けたい」と多くの患者様はおっしゃいます。
我々歯科医師もできることなら患者様の嫌がることはしたくない、と言うのが本音です。

しかし「抜歯をしなければ今の痛みが治まらない」「抜歯をしないと他の歯に悪い影響を与えてしまう」などの理由で、どうしても抜歯せざるをえない歯があることをご理解いただければと思います。

もしやむを得ず抜歯に至ってしまった場合、抜歯治療をトラブルなく円滑に進めるためにぜひ注意したいただきたいポイントがいくつかあります。

今回は抜歯前後における注意点とアドバイスについて詳しくご紹介していきましょう。


1. 抜歯前にぜひ気を付けていただきたいこと


抜歯は代表的な歯科治療の1つではありますが、治療中に出血をともなう「外科治療」であるところが通常の治療とは異なります。

抜歯治療を安全に、またスムーズにおこなうためにも、抜歯前には以下のことに十分に注意していただければと思います。

◎持病をお持ちの方はその旨を正しく申告しておきましょう
歯科以外の病気で通院されている方、また過去に手術や通院の経験のある方は、抜歯前にそのことを正しく申告しておきましょう。

糖尿病や高血圧の方の場合、病状によってはかかりつけの担当医との相談が必要になります。
また心筋梗塞、脳梗塞などを過去に患った方は、発症してからの期間によっては抜歯ができない可能性があります。

薬の服用

抜歯する予定がきまったら、過去、現在に関わらずかかったことのある病気について必ず申告するようにしてください。

◎「狭心症」「脳梗塞」「骨粗しょう症」などのお薬を服用している方は、必ずお申し出ください
病気だけでなく、服用しているお薬によっても抜歯ができない場合や、抜歯前に服用を一時的に止めていただく場合があります。

例えば狭心症や心筋梗塞、脳梗塞を患ったことのある方は、血液の流れを良くするお薬を服用していると思います。

しかし抜歯をする時に血液をサラサラにする薬を飲んでいると、抜歯後に出血が止まらないなどのトラブルの元になりかねません。

また中高年の女性で服用されている方が多い骨粗しょう症のお薬は、服用中に抜歯をおこなうと顎の骨が壊死する危険があるという報告があります。

このようなお薬によるトラブルを未然に防ぐためにも、現在服用中のお薬の名前は正確に申告するようにしておきましょう。
服用している薬のある方は、抜歯前に「お薬手帳」を持参しておくと安心です。

◎抜く予定の歯が痛む、歯ぐきが腫れている場合は先に炎症を抑えておきましょう
抜歯予定の歯やその周囲の歯ぐきの炎症が痛みや腫れが強く残ったままだと抜歯をおこなえない可能性があります。

なぜなら炎症が強く出ているときは麻酔が効きづらいため、治療に痛みがともなってしまうからです。
またうまく抜歯できたとしても、「出血が止まらない」「傷の治りが悪い」などのトラブルを招いてしまう可能性もあります。

痛みや腫れが強い場合は、抜歯前に患部を消毒したり、炎症や痛みを抑える薬を服用していただく必要があります。

もし抜歯前にお薬を処方された場合は、抜歯当日まで忘れずに服用するよう注意しましょう。

鏡を見る女性

◎抜歯当日の予約やスケジュールの管理をしっかりおこなっておきましょう
抜歯治療は処置後に痛みや腫れをともなうことがあります。
そのような場合にすぐに対応してもらえるよう、抜歯の予約やスケジュール管理には十分に気を付けておきましょう。

また長期出張や旅行の予定のある方は、その直前に抜歯することはあまりお勧めできません。

歯科医師側もできる限り痛みや腫れがでないように努めていますが、どうしてもこのようなリスクを完全に避けることはできません。
したがって抜歯の予約を入れる際は、前後のスケジュールにも配慮を忘れないようにしてください。

◎抜歯当日の体調を万全にしておきましょう
「たかが抜歯」と思われる方もいらっしゃいますが、その思わぬ油断が抜歯のトラブルの原因になってしまうこともめずらしいことではありません。

抜歯をする予定のある方は当日までに体調をしっかり整えておき、また前日の飲酒も控えるようにしましょう。

もし当日になって体調がすぐれない場合は、そのことをきちんと歯科医師に伝え、別の日に変更するなどの対処をおこなうようにしてください。


抜歯後の注意ポイント

2. 抜歯後に守ってほしい6つの注意ポイント


無事に抜歯治療が終えたら、抜歯後の経過を良好にするためにも当日は以下の6つのことを守るよう心がけましょう。

…砲濟澆瓩歪砲澆出る前に飲んでおく
抜歯後の痛みを極力避けたい方は、まだ麻酔が効いている間に痛み止めを飲んでおくことをお勧めします。

痛み止めは飲んだらすぐ効くわけではなく、服用してから効果があらわれるまでに約30分程度の時間を要します。

そのため「痛んでから飲む」のではなく「痛む前に飲んでおく」のが、抜歯後の痛みを抑えるポイントです。

抜歯当日は口を強くゆすがないこと
抜歯した当日は、十分に止血をした後でも口の中に血がにじむため不快感が残ります。
このような時に口をゆすぎたくなる気持ちはよくわかるのですが、抜歯当日は少しだけ我慢をしましょう。

抜歯した後は、歯を抜いた穴に血の塊ができ、それが『かさぶた』のような役割をして傷口を治していきます。
もし抜歯後に口を強くゆすいでしまうと、せっかくできた『かさぶた』が取れてしまい、傷の治りが悪くなってしまいます。

出来るだけ軽くゆすぎましょう。

7磴靴け親亜ζ浴・飲酒など血のめぐりが良くなる行為は控えること
抜歯した後に血のめぐりが良くなるようなことをしてしまうと、せっかく止血していた傷口から再び出血する恐れがあります。
したがって抜歯当日は激しい運動や飲酒は控えるようにしてください。また入浴も控えましょう。

と柑当日は歯磨きも控えること
抜歯をした日は歯磨きもお休みし、翌日以降からはじめるようにしましょう。

気になる方は磨いて構いませんが、患部に歯ブラシが当たらないようにして、最後のゆすぎも軽く行いましょう。

歯ブラシと歯磨剤

ト柑当日の食事は消化に良いものを選ぶこと
抜歯をした後は食事が少ししづらくなります。そのため抜歯後はお粥やスープ、麺類など、できるだけ消化に良いものを摂るよう心がけましょう。

Δ發啓陲譴篦砲澆でても患部を冷やしすぎないこと
もし抜歯後、患部に熱をもったような感じがあったり、腫れや痛みでてくるようであれば、濡れたタオルなどを当てて冷やすと症状が和らぎます。

しかし保冷材や氷など、極端に冷たいもので冷やしすぎると血のめぐりが悪くなり、かえって症状を悪化させてしまう可能性があります。

患部を冷やしたい場合はタオルやハンカチを氷水に浸して、絞ったものを軽く当てる程度にしておきましょう。


3. 最後に…


この度はホームページをご覧頂きありがとうございます。

歯の豆知識ページの歯科治療において、皆様へ何かしらの参考やお役に立てればと思い作成させていただいております。

当院では、なるべく歯を抜かない治療を推進しております。

また、安心してご来院頂けるように、お口の状況・治療内容など詳しく検査し、歯科カウンセラーがご説明した上で、極力、痛くない治療を進めています。

皆様と笑顔で楽しい毎日、そして何でも食べられる喜びを分かち合えるよう、スタッフ一同しっかりサポートさせて頂きます。

お口に関するお悩みやご質問などございましたら、お気軽にご相談ください。


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