大阪市 在住 歯周病 治療 症例 30才代 男性 D様

大阪市在住 30才代 男性 D様の歯周病を当院で治療した症例

大阪市阿倍野区 西田辺えがしら歯科 歯周病 治療 症例

大阪市阿倍野区 西田辺えがしら歯科 歯周病 治療 症例 3

来院理由
歯磨きをしたときに出血する、歯肉も腫れている気がする

治療期間

約3ヶ月

治療法

歯周ポケットが全体的に3~4mmと深く、検査時にはぼすべての歯の周囲から出血がありました。

レントゲン検査では歯の周囲の骨(歯槽骨)に部分的に溶けている状態でした。

中等度歯周炎と診断し、ブラッシング指導、歯石除去(スケーリングとSRP)を全体の歯に行いました。

患者様自身も歯磨きの重要性を理解し、毎回のブラッシングには丁寧に時間をかけて行い、ブラッシング後には洗口液を使うように習慣が変わったようです。

そして治療後、歯茎が引き締まり出血もなくなりました。歯周ポケット検査でもほぼ2mmと改善しました。

写真でも確認できるように歯茎が引き締まり、歯肉の色がピンク色に改善しています。

現在は、定期的なメインテナンス(歯のクリーニング)にお越しになられて、安定した経過を送っています。

費用

健康保険内の歯周治療費 約12.000円

リスク・副作用

歯石除去などの治療時に出血することがあります

 

阿倍野区 西田辺えがしら歯科
歯科医師 院長 江頭伸行