ヒアルロン酸注入

大阪市阿倍野区西田辺の歯医者 ヒアルロン酸

歯科で行うヒアルロン酸注入とは?

ヒアルロン酸は、もともと人間の皮膚や眼球、軟骨などに含まれている成分です。
ヒアルロン酸は保水力に優れているため、化粧品や保湿クリーム、健康食品などに使用されている他、膝や肩などの関節痛を緩和させるための医薬品の原料などにも使われています。

またヒアルロン酸は、シワ取りやフェイスライン形成などの美容外科の分野でも広く使用されています。
ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分ですが、年齢とともに減少してしまうため、肌の機能低下(たるみやシワの原因)に繋がります。

そこで、このヒアルロン酸をボリューム減でお悩みの部位に定期的に注入することで、審美回復をすることができるのです。

このヒアルロン酸注入療法を美容外科だけでなく歯科医院でもを行うことができます。

大阪市阿倍野区西田辺 ヒアルロン酸

下記のようなお悩みをおもちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

*抜歯して口元のボリュームがなくなり、年寄りぽくなった感じがする
*口元、鼻の下のシワやほうれい線、マリオネットラインが気になる
*口角が下がって老けて見える
*歯周病で歯ぐきがやせて口元が気になる

歯科でおこなうヒアルロン酸注入のメリット

(歯科医だからできるエイジングケア)
歯科医院でのヒアルロン酸注入療法は、美容外科などで行われるものとほとんど変わりませんが、歯科医師というお口のプロが、あなたのお口の中の状態も含めてトータルサポートいたします。

せっかく歯をきれいにしても、口元のシワが気になって笑顔に自信がもてない方や、マスクを外したときのお顔が気になる方など、お口まわりのお悩みごとがございましたらお聞かせください。

注射によるヒアルロン酸注入のため、メスを使わずに改善できることも、歯科医院でのヒアルロン酸注入治療の特徴です。

メスを使わず極細い針を用いた注射器で注入しますので、お仕事や日常生活に支障が出ることもありません。

また歯科医師は日常から麻酔注射を扱っているので、慣れており正確な痛みを少なく、正確なヒアルロン酸注入が可能です。

阿倍野区西田辺の歯医者 ヒアルロン酸4

当院のヒアルロン酸はテルナジャパンが取り扱うMONALISA Mild Type MILD TYPE、MONALISA Soft Type なので安心です。

一部の美容外科の格安のヒアルロン酸は、ほとんどが中国製の可能性があります。(不純物が入っている可能性が高く、非常に危険です。)

ヒアルロン酸注入 Q&A

Q:痛みや副作用はありますか?

A:表面麻酔を使用しますので、痛みはほとんど感じません。まれに、注射した箇所に痛みを感じたり、赤みや小さな腫れ、内出血が起こることがありますが、時間の経過とともに消失していきますので問題ありません。

Q:当日すぐに受けることはできますか?

A:はい。歯科医師によるカウンセリングで患者さんのお口の中の状態を拝見し、ご希望をおうかがいしたのち、すぐに受けていただくことができます。

Q:治療時間はどのくらいですか?

A:カウンセリングの時間も含めて1時間程度です。

Q:ダウンタイムは必要ですか?

A:まれに赤みや腫れが出る場合がありますが、すぐに日常生活を送っていただけます。当日にお化粧をすることも可能です。

Q:効果はどれくらい続きますか?

A:ヒアルロン酸注入する量や、個人差がありますが、おおよそ6ヵ月〜1年程度です。効果を持続させるためには、定期的にご来院いただき、状況をみながら追加投与が必要です。

Q:ヒアルロン酸投与後に気をつけることはありますか?

A:痛みや腫れが出た場合、気になってしまうかもしれませんが、触らないように気をつけてください。代謝や血行が良くなりすぎてしまうと、腫れや内出血が強く出てしまうことがあるので、運動、飲酒、長時間の入浴、マッサージなどは避けてください。シャワー浴は可能です。

Q:ヒアルロン酸注入ができない場合はありますか?

A:妊娠中、授乳中の方、注入予定部位周辺に炎症や化膿が認められる方、ケロイド体質の方はお控えください。
また、持病がある方、他院に通院中の方、服用中のお薬がある方は必ず歯科医師に申し出てください。
ブラックトライアングル改善のための歯ぐきへの注入は、おすすめしておりません。

Q:保険診療でできますか?

A:ヒアルロン酸注入療法は保険診療の適用外です。

Q:体への影響はありませんか?

A:ヒアルロン酸は、もともと人間の体内にある成分ですので、安心です。

ヒアルロン酸注入の費用

Soft Type  : 28,000(1.0ml)
Medium Type: 35,000(1.0ml)

※用いるヒアルロン酸によって効果の持続期間は異なります。1ヶ月~6ヶ月が目安となります。

歯科医院におけるヒアルロン酸注入療法について

平成8年厚生労働省において歯科口腔外科に関する検討会が開かれ、その中で「歯科口腔外科の診療領域について」という議題で、歯科医師が単独で診療することができる領域として、以下の領域が意見として取りまとめられました。

「歯科口腔外科の診療領域の対象は、原則として口唇、頬粘膜、上下歯槽、硬口蓋、舌前3分の2、口腔底に、軟口蓋、顎骨(顎関節を含む)、唾液腺(耳下腺を除く)を加える部位とする」。

「口唇」とは、口輪筋に裏打ちされた場所となり、治療の部位で言いますと、鼻唇溝(ほうれい線)、上唇と鼻の下縁までの部分、口角溝(マリオネットライン)、下唇と顎までの上約半分です。

このことにより、「ほうれい線」や「マリオネットライン」「口唇」へのヒアルロン酸注入治療が歯科医師の診療領域であるということが、厚生労働省の検討会の議事要旨に文字化されており、十分な知識と技術をもって行えば法的にも問題は生じないとになっております。

当院では患者様のQOL(生活の質の向上)を目的として、歯周病治療をベースとして歯科治療を行っております。
直接的な歯の治療にとどまらず「ヒアルロン酸注入」を、よりQOL(生活の質の向上)させる歯科領域の治療として行っております。

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