奥歯 インプラント治療 症例 50代 女性 M様 阿倍野区在住

この患者様は、最近、他院で奥歯を抜歯。その後、左で噛みにくく食事がしにくくなった。

入れ歯治療を勧められたが、入れ歯が気が進まないので、インプラント治療にしようと思った。

しかし、その医院ではインプラント治療を行っていなかったので当院に来院されました。

◆治療前

1

1

【インプラント治療について】

診察した結果、長年に左側で噛んでいたため、今回抜歯したことによる咀嚼障害と診断しました。
この方は、抜いてから6カ月ほど経過していましたので、抜いた後の歯茎や顎の骨も治っていました。
一度目の来院で、全体的な検査を行い歯周病や噛み合わせを検査しました。

二度目の来院で、検査結果とインプラント治療の利点・欠点等をお話させてもらい、同意を得ましたのでインプラント埋入の治療計画を説明させていただき、了承を得ました。
利点としては、最小の違和感でしっかりとした咀嚼機能を営むことが出来ること。欠点としては、外科処置になることです。

三回目の来院でインプラント埋入処置を行いました。

そして、約3カ月、インプラントが骨と癒着するのを待ち、最終の被せものとしてジルコニア・クラウンを装着し、治療終了となりました。

◆治療後
1

1

1

その後、6カ月に一度、定期健診で来院されています。
やはり奥歯が一本でも失ってしまうと、食事を噛み潰す効率が20%30%も下がってしまうというデータもあります。
この患者様は、インプラントによりしっかりとした歯が入り、今は何の支障もなく、また不自由なく食事ができているようです。
インプラント治療にとても満足されている様子でした。

この度はホームページをご覧頂きありがとうございます。
当院では、痛みを極力少ない治療を心掛け、最新の設備と技術を習得しております。また、安心してご来院頂けるように、お口の状況・治療内容など詳しくご説明した上で治療を進めていきます。

地域の皆様と笑顔で楽しい毎日、そして何でも食べられる喜びを分かち合えるよう、スタッフ一同しっかりサポートさせて頂きます。
お口に関するお悩みやご質問などございましたら、お気軽にご相談ください。

厚生労働省認可 再生医療施設
医療法人 優伸会 えがしら歯科 西田辺インプラントセンター併設
院長 江頭伸行 スタッフ一同


大阪市 阿倍野区 西田辺 医療法人優伸会 えがしら歯科 西田辺インプラントセンター併設

院長紹介
インプラントを検討されている方へ
審美治療を検討されている方へ
初めての方へ
求人 情報