日本歯科審美学会学術大会に参加

第19回 日本歯科審美学会学術大会に参加してきました。

メインテーマは「包括的審美で微笑みを」として、平成20年10月12日(日)・13日(月・祝)の両日、日本歯科大学新潟生命歯学部 講堂・アイヴイホールで開催しました。

内容は、「新しい歯科審美の潮流」と題して現在ならびに将来的観点から講演

「変色歯の審美的改善、漂白・ベニア修復の予後と対応」と題しビデオの動画を使いながら講演

日本歯科審美学会認定医講習会は

『変色歯酸化漂白のメカニズム』

座長:大槻 昌幸(東京医科歯科大学・摂食機能保存学講座 准教授)

講師:河田 英司(東京歯科大学・歯科理工学講座 教授)

「歯質浸透性と漂白効果」

新海 航一(日本歯科大学新潟生命歯学部・歯科保存学第2講座 准教授)

「歯髄・歯肉刺激性と回避対策」

東光 照夫(昭和大学歯学部・齲蝕・歯内治療学講座 講師)

「漂白歯の色彩学的変化(臨床評価)」

鈴木 司郎(東京都開業)

「漂白歯知覚過敏症に対する臨床的対応」でした。

今回はホワイトニング中心の講演で、とても興味ぶかい内容で日々の審美治療に活かせる内容でした。

そして、普通の歯科治療にもできるだけ自然な白い歯にもどす治療に生かしていける
と思いました。

大阪市 阿倍野区 西田辺 えがしら歯科