マタニティ期の歯のケアの大切さ(VERY1月号より)

女性向けのファッション誌VERYの1月号に、興味深いレポートが載っていました。

タイトルはその名も「出産より手ごわい!?産前産後 恐怖の歯痛レポート」。
妊娠中・産後に体験した読者の方々の恐ろしい体験が載っており、私が歯科医師としてお口のケアの重要性を説くよりもよっぽど説得力があるので、紹介させていただきます。

多くの方に共通しているのが、「妊娠前は歯のトラブルなんてゼロ」「歯には自信があった!」ということ。しかし、女性の妊娠・出産の時期には、ホルモンが大きく変化するだけでなく、つわりで生活習慣が乱れたりすることにより、思いもよらなかった歯のトラブルに見舞われることがあります。

予定日が近づいたり、お子さんを生んでからでは、歯医者に通うことが難しくなります。
最近は「マタニティ歯科」と、妊婦さんを専門的にケアしている歯医者さんも多くあります。妊娠中、早いうちからお口のケアをすることを心掛けましょう。

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ブログシステムの都合上、記事が見やすくアップできなかったので、記事の一部を一部抜粋して紹介します。(光文社VERY1月号)

【出産より辛い?親知らず抜歯】
2人目の産後1年で親知らずを抜歯。魂まで抜かれたかと思いました。2人目を生んだ後のほうがずっと身体が楽だった気がします。

【薬の処方で急に卒乳!乳腺炎にも】
詰め物が外れ歯医者さんへ。薬を処方されたこともあり、その日を機に無理矢理卒乳。急だったので乳腺炎にもなり、歯科と婦人科の同時通院を始めたので出費がかさみました。

■マウスピースに30万円!
第一子妊娠中の激しい歯ぎしりで奥歯が痛み、かみ合わせを変えるために上の歯を削る荒治療で、上の奥歯2本をセラミックに替えました。第二子妊娠中も歯ぎしりが原因でセラミックが割れて入れなおしたり、マウスピースを作ったらセミラック代だけで30万円、マウスピースに5千円もかかりました。

■妊娠中に虫歯が12本!
つわりが酷くて寝る時でさえ飴やガムを口に含んでいたせいか、妊娠中に12本の虫歯を治療。1本だけ口腔外科レベルの治療が必要でしたが、妊娠週数が進んでいたのと麻酔のリスクから怯みました。妊娠前は歯が丈夫なのが自慢だったので本当にびっくり。

■出産10日前に激痛が!
二人目を妊娠中、予定日間近に歯痛が。いつ陣痛が来るかわからないなか歯医者へ。あまりの痛さに話もできず、赤ちゃんには影響ないからと弱い麻酔を打って歯茎の膿をだしてもらいました。その後10日間で7回も通院。

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大阪市 阿倍野区 西田辺 医療法人優伸会 えがしら歯科

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